Platinum Vibe と Edit

80年代の George Clinton の活動を支えた David Spradley と、Capitol の仕事を通じて George Clinton の仕事をするようになり、後に Platinum Vibe Productions を起こし、Boogie Boys / Sweet Sensation / Tony Terry / Flame らをプロデュースしヒットさせた Ted Currier が、GRP 周辺のミュージシャンのプロデュースをいくつか担当しています。

1983年に、Tom Browne の Rockin' Radio の中の、"Cruisin'" と "Turn It Up" の2曲が David と Ted のプロデュース。そしてこの2曲は Jay Burnett (Burzootie) がミックスしています。




Cruisin'




Turn It Up


エレクトリック・ファンク・サウンドで、かっこいいですね。


Turn It Up はベスト盤に収録されています。









Tom Browne は翌84年のアルバム Tommy Gun でも David と Ted を起用しています。




Tommy Gun




Loop (Extended Re-mix)

12インチまで出ています。



ボートラとして Loop (Extended Re-mix) が収録されたリイシューが出ています。






84年には、Bobby Broom のアルバム Livin' For The Beat をプロデュース。

シングルカットされた "Beat Freak" も、同系でかっこいい仕上がりに。

この曲は Boogie Boys と Sly Fox が参加しています。




Beat Freak


よく聞いてもらうとわかるように、この曲には Edit が施されています。

この時期の Platinum Vibe 関連の Edit は、Diamond II (Charlie Dee & Chep Nunez) が担当していることが多いので、これもノンクレジットながら Diamond II Edit だと、勝手に解釈していますが、未確認です。



Ted Currier は、名前を逆さまにした Det Reirruc 名義で "Axel F" を出していますが、あれは Latin Rascals でした。







Rochelle の "My Magic Man" の時は、Latin Rascals と Charlie Dee & Chep Nunez の両方に依頼しています。




Machine Gun Dub by Charlie Dee Diaz & Jose Chep Nunez




Samurai Mix by The Latin Rascals



Platinum Vibe 物は、Aldo Marin が Edit した Boogie Boys、Omar Santana & Charlie Dee が Edit した Boogie Boys など、85年以降のシングルはほとんどに Edit を施していました。




Boogie Boys - Friend Or Foe (Remix)

最高ですね。

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薄っぺらいおっさんです

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