パクリ歌謡

このブログは2年半放置していまして、先月更新したい欲が出てきて再開しました。

再開してから、パクリ歌謡はいくつか紹介しています。

過去のエントリーを貼っておきます。

出来れば先に目を通して頂きたいなあと。




中山美穂 - 生意気


畠田理恵 - ここだけの話~オフレコ


角松敏生関連作品 ← これが今のところ一番アクセスが多いエントリーです






それでは始めましょう。




河合奈保子--UNバランス 投稿者 jrapaka2

筒美京平の名曲の一つといってもいいですね。




元ネタは




Donna Summer - She Works Hard For The Money









どんどん行きましょう。




少年隊 - ミッドナイト・ロンリー・ビーチサイド・バンド (1:34~)





平山みき - 冗談じゃない朝



これは知らない人はいないと思います。
この2曲も筒美さん。
(同ネタ、もう1曲あります)



元ネタは




The Blow Monkeys - It Doesn't Have To Be This Way




そしてこれもご存知の動画。20年経ったDr. Robertの姿に衝撃を受けた方も多かったと思います。



The Blow Monkeys - It Doesn't Have To Be This Way (2009)











筒美さんの名曲、さらに続きます。




南沙織 - 17才

森高千里のカヴァーでもヒットした、みんなが知っている名曲です。




元ネタは




Lynn Anderson - Rose Garden


この前、電気グルーヴのYouTubeの番組で、Kon Kan の曲を紹介していました。




22:07~

紹介していたのはインストですが、僕は昔この曲をMix CDRに入れていまして しかもタイトルまで拝借したという(笑)




Kon Kan - I Beg Your Pardon

これのサビ(1:45~)の女性ヴォーカルは先のRose Gardenのサンプリングです。













前に 生意気 を紹介した中山美穂 × 筒美京平、他にもいくつかありますが、今日は最も有名なものを。




中山美穂 - WAKU WAKUさせて

筒美さんのユーロビート期で一番有名な曲がこれですかね。




元ネタは




Lana Pellay - Pistol In My Pocket

日本ではアルファレコードから12インチも発売された曲です。
この人はアル・ピレイという俳優で、この曲は彼がドラァグクイーン的Disco Divaとして別名で活動していた時の唯一のヒットです。












YouTubeを貼りすぎて重くなってきましたので、あと2曲だけ。





バブルガム・ブラザーズ - 潮時ポーカーフェイス




元ネタは




Thompson Twins - Lay Your Hands On Me

地味ですが、そのまんまです。












さて、最後。




松本伊代 - 抱きしめたい




元ネタは




Carly Simon - Why

Chic 作品としても有名ですね。
もちろんあのリミックスのネタとしても。




A Tribe Called Quest - Bonita Applebum (12" Why? Edit)










というわけで、またやります。

今回はここまで。





\Nice KDMT!/

そもそも \Nice KDMT!/ は \ナイス・デバージ!/ の引用なのですが(笑)、今日はみんな大好き、そして僕も大好きな角松敏生 (Toshiki Kadomatsu) の曲を改めていくつか紹介していきましょう。






角松敏生 - I must change my life & love for me



当時、CMに使われ、お茶の間でもよく聞くことになったこの曲。
初めて聞いた時は、(皆さんもそう思われたでしょうが) 「うわぁ、まんまやん!」と思いました。

短冊シングルとプロモ7インチで出されたこの曲、後にベスト盤に収録されました。






元ネタは



Chaka Khan - What Cha' Gonna Do For Me




この曲はこれが一番有名なテイクですが、初出は

Average White Band のアルバム "Shine" に収録されたテイクです。





作者はAWBのHamish Stuartと、シンガーソングライターのNed Doheny。
ネッドもこの曲を二度発表しています。

ネッドが88年に日本でリリースしたアルバム "life after romance" に収録したテイク




2014年にリリースした、ネッドの未発表デモヴァージョン






時代を遡っていきましょう。




角松敏生 - Lucky Lady Feel So Good

86年のアルバム "TOUCH AND GO" からカットされた12inchのヴァージョンです。
エディットも随所に取り入れ、かっこいい仕上がりですね。


このCDに収録されています。





元ネタは



Tululah Moon‎– If You Want Love

85年にDuke Bootie制作でリリースされた12inchです。
エディットはThe Latin Rascals。

このレーベルの中では、比較的地味な作品なのですが、すごいところに目をつけていますね。



収録CDは今はこれのみ!貴重です!!







"TOUCH & GO" からこちらも。




PILE DRIVER






後に、The Latin Rascals がリミックス(エディット) したヴァージョンが12インチ (先ほど紹介した12インチ集にも収録) としてリリースされていますが、このアルバムヴァージョンの元ネタは






The System - I Don't Run From Danger

システムのサード・アルバムからのシングルです。
12インチのリミックスも存在しますが、参考にしたのはこちらかなと。








システムのエントリーでも角松の元ネタを紹介しています。
合わせてご覧ください。






アルバム未収録曲として発表したこの曲も忘れてはいけませんね。




角松敏生 - 初恋

この12インチヴァージョンは翌年 先ほど紹介したT's 12 INCHESに収録されました。




これの元ネタは



M'Lady ‎– Baby, You Lied

曲としてはAlton McClain & Destiny - It Must Be Love っぽいですね。
この曲、未CD化なんですね!





続いてはこちら。



角松敏生 Secret Lover (7inch analog single version... 投稿者 NICE_KDMT


角松敏生 - Secret Lover (7" Version)

85年のアルバム "GOLD DIGGER" 収録曲で、シングル Tokyo Tower のカップリング曲でもあります。

和モノに目を向け始めたHip Hopファンが最初に反応する曲といえば、昔はこれでした。

アルバムヴァージョンに入っていた調子はずれなエディットは、シングルには入っていません。









元ネタは




The World's Famous Supreme Team - Hey DJ

84年のシングルです。
プロデュースはStephen Hagueですが、ご存知の通り Malcolm McLarenがライターとしてクレジットされています。








アルバムとして人気なのが84年の "AFTER 5 CLASH" ですね。
角松敏生は、アルバムのアナログが安く入手出来るので、みんなが触れやすいですよね。
初期7inchは高いですが。。。。









角松敏生 - If You...

NYサウンドを取り入れたライトファンクで、人気がありますね。



元ネタは




High Fashion - Feelin' Lucky lately

Alyson Williams と Meli'sa Morgan が在籍したグループの82年の代表曲です。







引き続き"AFTER 5 CLASH" から。





角松敏生 - Step Into The Light

このヴァージョンは、リミックス集 "T's 12 Inches" 収録ヴァージョンです。



元ネタは



Unique - What I Got Is What You Need

83年のシングルで、ミックスがDavid Todd & Nick Martinelliです。
アーバンと言えば、この二人の名前が出てくるぐらい(言いすぎですが)。








さらにこのアルバムの曲を。




角松敏生 - Never Touch Again

最後 3:55辺りからまんまアレですね。





Armenta & Majik - I Wanna Be With You

日本では最初キャニオンレコードからユーロビートとして紹介された曲ですが、リリースされて30年経ってもみんな大好きなクラシックの1曲ですね。
3:06辺りから、上の元ネタが。。。









さらに遡ってもう一曲。



角松敏生 - Rush Hour

イントロがモロですね。
80年代初頭に日本の音楽シーンに数多く存在した「What A Fool Believes 歌謡」の一つです。








Doobie Brothers - What A Fool Believes




このWhat A Fool BelievesはDoobieのヴォーカルのMichael McDonaldとあのKenny Logginsの共作で、Kennyのテイクも存在します。




なんと80年にはAretha Franklinもカヴァーしています。



Aretha Franklin - What A Fool Believes

こうやって聞くと、角松の曲は アレサのテイクを少し意識しているのかなとも思えます。









角松敏生が手がけたJADOESもついでに少し紹介しましょう。





JADOES - STEP INTO THE CITY LIGHT

88年のシングルで、後に "J's HOT 〜The JADOES BEST SINGLES" に収録されました。
2014年には、DUMPOという当時の編集盤がリイシューされ、その中にボーナストラックとしてこの曲のシングルヴァージョンが収録されました!








イントロからそのままなんですが、元ネタは




Scritti Politti - Perfect Way

85年のアルバム "Cupid & Psyche 85" からのシングル。









続いてはJADOESのアルバム "Free Drink" に収録されている SHINING YOU を。






※日本コロムビアから2014年に再発されました!!




84年の Jam & Lewis作品を引用しています。



Change - Change Of Heart








最後に、角松敏生が手掛けた中山美穂作品から1曲。





中山美穂 - Rising Love

86年のアルバム "Summer Breeze" 収録曲です。
0:38から聞いて下さい。








Total Contrast - Takes A Little Time

85年の12inchです。





Total Contrast - Hit And Run

同じく85年のシングルです。

イギリスのデュオのこの2曲を組み合わせたのが、先の中山美穂のRising Loveです。



このリイシューにTakes A Little Timeの12inch Versionが収録されています。





本日ははここまで。
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